

こんな症状でお悩みではありませんか?
- 腰の痛みがある
- お尻、太ももに痛みがある
- 長時間の運動、長時間の立ちっぱなし、中腰などで痛みが出やすい
- 運動を続けていくうちに痛みが出てきた
原因
原因の多くは、中・高校生の時に激しい運動を繰り返し行うことによって腰椎(背骨の腰の部分にある5個の骨)に過度な負担がかかってしまい疲労骨折してしまいます。
そして骨に亀裂が入り、そのまま背骨の前方の椎体と後方の椎弓が分離してしまい腰椎分離症になります。
特に腰椎の中でも一番下にある第5腰椎は負担がかかりやすく分離症になりやすいです。
他にも分離した状態から椎体がズレてしまう分離すべり症になることもあります。
ひらま駅前整骨院での施術
ひらま駅前整骨院の施術としては、まず姿勢のお写真を撮らせて頂き、体の歪み姿勢の状態を確認します!
腰椎にかかる負担は背骨のアーチの状態でも変わっていきますので体が前後左右に傾いている場合、骨盤矯正を行います。
体の状態を正して腰椎にかかる負荷を軽減していきましょう!
また、日常生活でかなりの支障がでることがありますのでその生活スタイルに合ったコルセットのご提案もさせて頂き自宅でのケアもご指導いたします。
正しい姿勢やそれを支える筋肉をつけてあげることで腰椎への負荷が軽減できますので姿勢を支える筋肉のトレーニングも行い、予防していきましょう!
よくある質問
【Q】腰椎分離症とはどんな症状ですか?
【A】腰椎分離症は腰の骨の一部が疲労によって分離し、腰痛が出る状態です。
腰椎分離症は特に成長期のスポーツ活動中に多く見られ、腰を反らす動作で痛みが出やすいのが特徴です。進行すると日常生活にも影響が出ることがあります。
【Q】腰椎分離症はなぜ起こるのですか?
【A】腰椎分離症は繰り返しの負担によって腰の骨にストレスがかかることで起こります。
腰椎分離症はジャンプや腰を反らす動作を繰り返すことで、骨に小さなダメージが蓄積して発症します。特にスポーツをしている学生に多い傾向があります。
【Q】腰椎分離症はどれくらいで良くなりますか?
【A】腰椎分離症の回復期間は状態によりますが、適切な安静や対応を行った場合、数ヶ月程度が目安です。
腰椎分離症は骨の回復が必要なため、無理に運動を続けると回復が遅れることがあります。安静期間をしっかり確保することが重要です。
【Q】腰椎分離症を放っておくとどうなりますか?
【A】腰椎分離症を放置すると慢性腰痛やすべり症につながることがあります。
腰椎分離症は適切に対応しないと骨の状態が悪化し、長期的な痛みや運動制限につながる可能性があります。早めの対応が重要です。
【Q】腰椎分離症は整骨院で対応できますか?
【A】腰椎分離症は整骨院で身体のバランスや負担を整えることで回復をサポートできます。
腰椎分離症は腰だけでなく全身の使い方が関係していることも多く、身体のバランスを整えることで負担を減らし、再発予防にもつながります。
本記事の文責
執筆者:古正 勇人
【経歴】
2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校卒業
2012年4月 株式会社メディカルアーツ入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長
2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長
2025年 整骨院事業部 副部長
2026年~ 整骨院事業部 部長
株式会社メディカルアーツ事業部部長/業界歴14年
【国家資格】
柔道整復師 取得/ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了





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